活動歴:こんなことをしています
2003年1月
末梢血幹細胞ドナーになりました。
白血病を発症した弟(2002年9月発病)のため、血縁ドナー(末梢血から幹細胞採取)の経験をしました。
2003年6月
ホームページを作りました。
弟の闘病記と血縁ドナーの経験記を公開しました。
2003年6月
体験談を話しました。
骨髄バンク全国協議会総会(末梢血採取検討委員会)にて、末梢血採取経験をお話しさせていただきました。
2003年9月
末梢血ドナー保険の必要性を呼びかけ始めました。
血縁ドナーの主流採取法である末梢血幹細胞採取に適応するドナー保険の必要性をホームページを通じて呼びかけました。
2003年10月
いのちの授業をしました。
NPOももの木のボランティアで「いのちの授業」へ協力させていただきました。
2004年3月
末梢血ドナー保険の要望書を提出しました。
「末梢血採取ドナー団体傷害保険」の要望書を、東京海上火災保険株式会社医療福祉法人部(現東京海上日動火災保険)へ提出いたしました。
(2006年2月保険は発売されました)
2005年5月
第1回がん患者大集会(大阪)へ参加してきました。
2005年8月
研究班の調査状況を発表しました。
厚生労働省科学研究4班合同班会議において「同種移植(フル移植、ミニ移植)におけるQOL評価の検討」進捗状況をを日本臨床研究支援ユニット所属コーディネーター・インタビュアーとして発表させていただきました。
2005年9月
アメリカへ医療視察へ行って来ました。
夫の米国取材に同行して約60日間(9月6日~11月8日)、米国の12都市の医療施設(病院やボランティア施設)を患者家族の視点で視察してきました。(ジャパン・ソサエティーの「日米ジャーナリスト交換フェローシップ」の支援を受けたことに感謝します。)
2005年10月
ワシントンDCでの「ツアー・オブ・ホープ」へ参加しました。
ツール・ド・フランスで前人未到の7連覇を成し遂げたランス・アームストロングの実施しているファンド・レイジング・チャリティ・ライド「ツアー・オブ・ホープ The Tour of HopeへTeam Japanのメンバーの1員として参加しました。(当日は雨で中止になってしまい残念でした)
2005年11月
ドナーの問題について講演しました。
日本臨床支援ユニット/血液情報広場つばさ共催公開フォーラムにて「血縁ドナーをめぐる諸問題」をお話させていただきました。
2005年12月
血縁ドナーの経験を取材されました。
末梢血採取ドナーのための冊子「リレーション」作成協力のため取材を受けました。(冊子は2006年2月に完成)
2006年9月
第1回リレーフォーライフ(筑波大学)へ参加してきました。
2007年4月
心理カウンセラーになりました。
内閣府認証 日本臨床心理カウンセリング協会認定 臨床心理カウンセラーの資格を取りました。
2007年4月
PAL(Patient Advocate Liaison)を発足し活動を始めました。
2007年6月
AERA(アエラ 朝日新聞社)の取材を受けました。
6月18日号の記事「救世主はがんサバイバー」で掲載されました。
2007年9月
がん情報ナビゲーターになりました。
NPO法人Cancer Net Japan認定「がん情報ナビゲーター(CIN;Cancer Information Navigator)」の資格を取得しました。
2007年11月
血液がん患者の記録ノート「私の治療ダイアリー」作成にあたり協力しました。
2007年12月
厚生労働省科学研究の「ファシリテーター養成講座」を修了しました。
2008年1月
三省堂から出版されたがん患者さんのメッセージ集「患者・家族からのメッセージ」(三省堂)に弟へ宛てた手紙が載りました。
2008年2月
キャンサーネットジャパン、がん情報ナビゲーター2期生プログラム(ケーススタディー&ロールプレー)で、ファシリテーターをしました。
2008年3月
抗がん剤治療を受ける患者とパートナーのためのセクシュアリティについての小冊子「化学療法をうける大切なあなたへ そしてあなたの大切な人へ」作成協力しました。
2008年5月
MDアンダーソン・キャンサーセンター発行冊子「when you don’t know what to say…」日本語訳(がんについて 子どもにどう話せばよいかわからない親のために)をPALのホームページに公開しました。
2008年6月
日本女子大学生涯学習センターで講師をしました。
「毎日の暮らしとボランティアから見た社会~家族が患者になったとき~」というテーマでお話をさせていただきました。
2008年8月
キャンサーネットジャパン、がん情報ナビゲーター3期生プログラム(ケーススタディー&ロールプレー)で、ファシリテーターをしました。
2008年9月
造血細胞移植を受ける患者のための記録ノート「私の治療ダイアリー(造血幹細胞移植編)」の作成協力をしました。
2008年10月
日本血液学会会場において開催された「市民公開シンポジウム(血液学会と白血病研究基金を育てる会共催)」のイベントにて(市川團十郎さんのビデオレター用インタビューや、患者・家族から医師への感謝手紙等)の企画考案等事務局としてお手伝いをさせていただきました。
2008年11月
先端医学社から出版された書籍「医学生からみたがん医療の現状 患者中心の医療をめざして」で「「経験者」だからわかること,してあげられること」のインタビューを受けました。
2009年1月
全国骨髄バンク推進連絡協議会発行「白血病と言われたら」の闘病支援編に「患者家族からのアドバイス」を書かせていただきました。
2009年3月
広島県がん患者サポート研修会、千葉県ピアサポート研修会において、ワークショップのファシリテーター&講師をさせていただきました。
2009年4月
闘病体験共有サイトLife Palette 「THE仕事人」にインタビュー記事が掲載されました。
2009年9月
「埼玉の“がん”を考える会」で「埼玉県を取り巻くがんの現状」について、講演をさせていただきました。
2009年10月
「埼玉の“がん”を考える会」で「正しいがん治療情報を広めるために ~がん患者さんへの支援~」について、講演をさせていただきました。
2009年11月
愛媛県で開催されたピアカウンセラー養成講座にて講演をさせていただきました。
2010年3月
愛媛大学医学部附属病院がん患者・家族サロンあいほっと主催「がんになっても安心して暮らせる街づくりを目指して~医療における患者・家族の力、患者会サロンの役割~」にて講演をさせていただきました。
2010年3月
「愛媛県ピアサポート研修会上級者編」にて、ファシリテーターを務めさせていただきました。
2011年2月
MN(みんな仲間プロジェクト)主催 小児がんゴールドリボンキャンペーン・JAPAN2011にて総合司会をさせていただきました。
2011年3月
佐賀大学医学部附属病院主催 佐賀県民公開講座にて、「病院でのコミュニケーション・ヒント」の講演をさせていただきました。
2011年3月
愛媛県松山市で開催された第33回日本造血細胞移植学会にて市民公開講座「Memorial&Survivor ship ~あの時、こんな想いがあった。そして今を生きる~」の実行委員として企画等のお手伝いをさせていただきました。
2011年8月
株式会社ワークスエンターテイメントの結婚相談所「ルクプル」のマリッジカウンセラーになり、がん治療経験のある方々のマリッジサポートをスタートしました。
2011年11月、12月
がんなどの治療経験がある未婚者を対象とした「Cancer Survivor Meeting ~わたしたちの恋愛・結婚について話しましょう~」を開催しました。
お世話になった皆さま、ありがとうございます。
